審判部会(報告)2020/07/30

1 新型コロナ対策について(ホームページを確認すること。)
・出場メンバーに陽性患者が出た場合、そのカテゴリーは今年度中止となる。
・健康チェックシートの提出がない場合、そのチームの出場は認めない。
・健康チェックシートに記載のない場合、その選手の出場は認めない。
・試合会場には登録者のみ入場可とし、家族、友人の来場は認めない。
・発熱等の症状のあるメンバー、身近に陽性者のいるメンバーは陰性が確認されるまで出場は認めない。
・海外からの帰国者で自宅待機中の者の出場は認めない。
・試合以外はマスク着用すること。
・手洗い、アルコール洗浄を頻繁に行うこと。石鹸、アルコールは各チームで用意すること。
・着替え、ミーティングは屋外で、2m以上の間隔を取って行うこと。用具の貸し借りは禁止。
・試合出場後2週間以内に新型コロナ発症が確認された場合は協会に連絡すること。
・試合後ゴミは持ち帰ること。忘れ物は廃棄する。
・健康チェックシートは提出後各チームに返却するが、1か月は保管すること。その後は廃棄可。
・試合前後の練習等での身体接触は避けること。
・メンバーチェック時は2m以上の間隔をあけること。
・試合前後のセレモニー(整列、握手等)は行わない。試合前の主将のコイントスのみ実施。
・交代時も間隔をあけること。握手、ハイタッチの禁止。
・試合中の接触は可能な限り避けること。つば、たんを吐くことは禁止。飲み物を吐き出すことも禁止。
・飲み物、タオルの共有禁止。
・ボールパーソンを増やす場合がある。ボール交換時もできるだけボールをアルコール等で消毒すること。
・4審はマスク。フェイスシールド(本日配布された)着用。
・ベンチでは間隔をあけること。至近距離での大声禁止。
・試合終了後は手洗い、着替えをして、速やかに帰宅すること。
・試合前の検温、体調管理は2週間前から必要なので、8月中から実施すること。

2 2019/2020のルール改正(JFAのホームページを確認すること。)について
・ドロップボールは該当する選手1名に対して実施する。他の選手は4m以上離れること。
・ペナルティーエリア内のドロップボールはキーパーに渡すこと。
・ボールが審判にあたり、相手ボールになった場合と得点になった場合にドロップボールを実施。
・フリーキックで守備側が3人以上の壁を作った場合、攻撃側は前後左右1m以上の間隔をあけること。
反則した場合は相手側の関節フリーキックで再開する。
・ゴールキックはボールが動いた時点でインプレーになり、ボールがペナルティーエリアを出ることは条件とならない。
・ゴールキック時攻撃側の選手はペナルティーエリアの外側に出なければならないが、出る前に試合を再開することは可能。
この場合ペナルティーエリア内の攻撃側選手はプレーに関与できない。
・間接フリーキック時の主審の手上げは、ゴールに関与しない場合、次の選手が接触する前でも下げることを可とする。
・ボールが手にあたっても、故意でなく、得点に関与せず、体側から手が離れていない場合ハンドとならない。この場合
主審は「ノーファール」等の声を出すこと。

3 その他
・今回は監督会議は実施しない、代表者会議は実行委員会との名称で実施する。
・現時点で新型コロナ陽性者の濃厚接触者が選手にいる場合は協会に連絡すること。
・栄光シニアの審判登録は申請通り、全員登録済み。

以上です。  津田