クリニック(#41)

2005年10月04日(火) 練習1530―1700@栄光

アップ:3人1組、手で投げてもらう「やさしい」ボールを蹴らせたわけだが、小さく返すのではなく、かなりの距離をけり返せとした。片足で立てない「やつ」がまだ、たくさんいる。あるいは足の振り方がおかしいやつ、ボールを足の甲にあてられないやつ、要するに、まだ基本をものにしていない、ということである、このようにときおり「もどって」基本を問題にしていく。

そのあと3人1組でボールジャグル、首をふるこれもすでにやっているが、まだ覚えていない。

ゲーム:テーマ、ゴロロングでトップを使うことを依然追及しているのだが、相手の読みを混乱させるためにも、「あまりそれだけを、プレイしようとはしなくてよろしい」無意識にでてくるようなところに導く。

もうひとつ、中盤での守備2対1のつくりかた、少し説明足りなくて、かまえる、こちらのハーフが最初は、インサイドカット、そこから「故意に、相手をインサイドへ追いこむ」ということが、肝要、さらには「いつもいつも」できるわけではなくて、その場面をどうやって認識していくかが、この先の作業になる。



(記録:相川)