クリニック(#21)

2005年4月24日(日) 練習試合 対県立生田、2-3、B0-1@生田


試合は練習である。
試合「でしか」学べない、というような、サッカーでの必須アイテムは、試合で学ぶし、練習で学んだことも、試合で「でなければ」ほんとうにまなんだことにならない、ということもある。
練習では、「アイデア」が正しくでているのではないか、と、コーチが見れば、「アイデアOK」といういわばほめことばになっているのだから、当然、試合も同じであって、(ということがやがて選手に心底理解されなければと思っている。)

アイデアがあっていれば、結果がでなくてもOKである、でればもっとよいが。
Bの第3セットにでているものが、多分、いちばん質が悪い選手である、身体的、あるいは運動能力的に、救いがたいもの、あるいは、過去の栄光サッカー部、にただくっついているのと同じ精神態度のもの(3セットめの、2人のフォワードのように、最初から、まるで走れない、(自分の知る限りでは練習にもでてこないやつらだからどうでのよいのだが、逆に言えば、ほかの選手もふらふらはしているものの、まー栄光のものさしをあてれば、悪くはないできと比して、要は1年前のまったくどうしようもない栄光生の姿のような、やつでというわけだ。そいつらのことはいかなる意味でも論評できないということになる。

さて、結論から書くと、つぎの疑問がでてくる
1) ささき「あがりめ」無理かな?では他にやれるポジションはなさそうだ。

2) あおき、とありさわ、を2枚ボランチに置くアイデアはないかな?一見あおきのほうがボ゛ランチ「できそうだが」3セットめ、ハーフの守備を、強調されたあと、どちらかといえば「ありさわ」のほうが、守備はうまくまた、安定はしていた。あおきは奇妙なところがあって、ハーフ的な守備をできないみたいなところがある、ありさわのほうが修正を自分にきかせて、3セット目はよかった。(その前のセットはひどかったけれど)

3) ここら辺の問題の答えをもとめていかなければならないだろう、ささき、あがりめだめとしても「たかい」というアイデアはむろんない。

4) ウイングハーフの「アップ・ダウン」の声がない。さかいだけではないのだが、試合のあと、そのことをいって見た。さかいは、味方がウイングを走らす、というような場面での受け方まーでてきたウイングのなかでは一番よくはやっているのだが、いかんせんクロスははいってこない。

5) きょうのできをみて、マタ練習の内容をみて、いのうえ、でぐち、このふたりの使い方を考えたほうが、よいだろう。

6) フォワードは「今後」はまー、得点をかせいだという評価、みうらはかねておそれていたとおり、「高校」のサッカーではいまのところ、なにもでてこない。

7) つまり直近の総体を考える時も、三浦には??がつくというように考えられたし。

8) フォワードの守備のしかた、それができて、ハーフの守備のしかた、そこらへんが、この練習で最後は、でてきたことである。ハーフは、ウイングハーフが相手のウイングをマークしているだけではなくて、ボランチといっしょに、その相手のライン→縦のボールに守備をするということがでれば、よくなるだろう。


(記録:相川)