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投稿者 : eikoadmin 投稿日時: 2012-11-10 05:03:07 (1071 ヒット)

11月04日(日):高校新人戦地区予選第1節@栄光

 栄光50深沢
得点:前5:藤岡、前15:藤岡、小粥、前34:藤岡、後20:沢登、
11:00開始:○茅ヶ崎西浜1-0七里ヶ浜

>試合前に、FWとサイドハーフの所はしっかりはさみにいき、前線で起点を作らせないよう指示しました。

前半5分に、左サイド裏で藤井がボールをキープしクロス、DFの頭を越えフリーの藤岡がインサイドで合わせて先制。その後、相手の2ボランチの片方へのプレスが遅れて前を向かれ、裏に蹴り込まれ速いFWに抜け出される場面を何回か作られる。押し込まれたり押し込んだりの中で、15分過ぎに、藤岡、小粥と連続で決め3ー0。

その後、佐野波多野に変えて市原と青柳を入れ、沢登に一つ前までプレスをかけるよう指示。その後は、裏に蹴らせないことができた。前半ラストで、森の裏へのロングに藤岡が抜け出しループで追加点。

後半は相手が5枚変えてきて、うまい選手が入ってきて、攻めきれなかった。20分過ぎにコーナーから沢登が追加点を入れただけ。後半はお互いにシュートまでの形が少なかった。


投稿者 : eikoadmin 投稿日時: 2012-10-20 13:27:33 (990 ヒット)

10月14日にU18の第9節=最終節がありました。

座間Bと対戦し3-3で引き分けました。栄光が先制し前半はリードを保つことができたが終盤に追いつかれた。

栄光の最終戦績は5勝1分け3敗、勝ち点16。勝ち星では座間Bと市が尾と並びましたが得失点差により2位になりました。1位は湘南高校で全勝し勝ち点27、失点ゼロ。

2012年4月21日(土)第1節 15:30開始@栄光
  ○ 栄光 3 (2-0,1-1) 1 鎌倉B

2012年5月26日(土) 第2節 15:00開始@湘南
  ● 栄光 0 (0-1,0-0) 1 湘南

2012年7月1日(日)第3節 11:15開始@湘南
  ○ 栄光 2 (0-0,2-1) 1 厚木東

2012年7月8日(日)第4節 15:15開始@サレジオ
  ○ 栄光 2 (2-1,0-0) 1 厚木北B

2012年8月26日(日)第5節 11:15開始@湘南
  ○栄光6(3-0,3-0)0柏陽高校
    得点:前9:市原、19:沢登、38:藤岡、
、        後7:藤岡、24:藤井、34:藤岡

2012年9月1日(土)第6節 11:15開始@柏陽
  ●栄光 1 (1-2,0-0) 2 市が尾
    得点:前19:藤井

2012年9月9日(日)第7節 9:00開始@サレジオ
  ○栄光3(-,-)0サレジオ
    得点:前5:小粥、後7:沢登、31:藤井


2012年10月7日(日)第8節 9:30開始@栄光
  ●栄光 1 (1-1, 0-1) 2 相洋
    得点 中岡

2012年10月14日(日)第9節 9:30開始@座間
  △栄光 3 (3-2, 0-1) 3 座間B
    得点:前9分:藤岡、19分:沢登、29分:藤井


11月4日から新人戦地区予選が始まります。
今後とも応援をよろしくお願いします。

柴野明彦


投稿者 : eikoadmin 投稿日時: 2012-08-14 10:46:09 (957 ヒット)

関係各位

7月の選手権1次予選で敗れた後、高2、高1の新チームが始動しました。新チームで臨んだ夏のフェスティバルは、東京の選手権予選に備えた高3が残る都内の高校やU18リーグ2部の学校とも対等に戦えました。

しかし中盤から前線にかけての連係が雑なところ、相手の裏をついて守備を崩しきれないところが課題。前が頑張らないと守備の時間が多くなり、守備のあまさが出てしまう。

08月02日(木):夏のフェスティバル@栄光
09:30開始、○栄光A7(5-0,2-0)0茅ヶ崎
11:00開始、●栄光B0(0-0,0-1)1成蹊B
12:20開始、茅ヶ崎0(0-5,0-2)7成蹊
13:50開始、●栄光C1(1-1,0-1)2成蹊C
15:10開始、○栄光A3(2-0,1-0)0成蹊

08月03日(金):夏のフェスティバル@栄光
09:30開始、△栄光A3(3-0,1-3)3横須賀
11:00開始、●栄光B0(0-2,0-1)3横須賀B
12:20開始、山崎1(1-0,0-0)0横須賀
13:50開始、△栄光B2(0-1,2-1)2山崎B
15:10開始、○栄光A3(2-1,1-1)2山崎

08月04日(土):夏のフェスティバル@栄光
09:30開始、△栄光A3(2-0,1-3)3逗葉
11:00開始、●栄光B0(0-2,0-1)3逗葉B
12:20開始、葵0(0-1,0-2)3逗葉
13:50開始、葵B0(0-2,0-2)4逗葉B
15:10開始、○栄光A4(4-1,0-0)1葵
16:40開始、○栄光B0-2葵B(30×1)

選手権予選のブロック決勝まで進んだ経験と夏のトレーニングを活かしてU18や新人戦に臨みたいと思います。

今後とも応援をよろしくお願いします。

柴野明彦


投稿者 : eikoadmin 投稿日時: 2012-07-26 10:08:47 (1217 ヒット)

07月25日(水)
高校選手権予選4回戦(ブロック決勝)、09:30開始@南高校

  ●栄光0(0-1,0-0)1川崎市立橘高校

vs 川崎市立橘高校 ビデオ


相手はU18リーグの1部で中堅につけ安定した力を維持しているチーム。球際が強いこと、キックも強く、よく走ることが持ち味。体の利くセンタートップとサイドのドリブラーが武器。

相手も栄光も4-5-1。相手は立ち上がりからセンタートップに縦の長いボールを入れてきたが、今日も栄光の守備ラインは縦蹴りを無難に跳ね返すことができた。
また橘は跳ね返されたボールをボランチが奪いサイドに回してからドリブルの突破やサイドバックのオーバーラップによってサイドの崩しをねらってきた。この攻撃も一昨日に北川がリサーチしていたので、初めはスピードに押されたがしつこく対応した。

しかし、前半20分に相手ボランチと栄光のボランチとの奪い合いになったところで相手に押し負けて、押し出されたボールをトップ下が奪って振り向いたところから大きく山なりにゴールへ向かって蹴られて、栄光のGKがバーの手前に落ちてきたボールを処理できずに先制された。その後も相手がパワーで押し込みにきたので、栄光陣地で競り合う時間が続いたが、相手をペナへ入らせないようにすることができた。

後半は栄光がセンタートップを高2に替えて逆襲から攻め込む流れが出来た。後半半ばから、暑さと連戦とで相手の動きが落ちてきて攻撃も雑になった。栄光はトップ下とサイドを交替して攻め手を増やした。しかし強引な突破は相手に引っ掛かることが多かった。
栄光の守備ラインも蹴れなくなったが、とにかく相手ボールを跳ね返し、それを中盤が奪って相手の守備ラインの裏や逆へ出してFWが持ち込んでシュートする場面が作れた。栄光はコーナーキックやFKの後も中盤で奪い連続して攻めることができた。しかし、ゴールエリア手前まで押し込んでから打ったシュートをGKにぶつけてしまいゴールが割れず。

栄光は、守備ラインが適切なポジションで構えて一つ一つのボールに対応したが、これは練習と練習試合で仕上げておくこと。ドリブラーとの1:1も。中盤での寄せを早くすることも。逆襲に対応すること、中盤に下がったFWをSTとボランチで囲んでボールを奪うこと、相手のボランチをボランチが止めることも。

攻撃では、中盤が早く寄せられて体の勝負で奪われることが多かったので、体を入れながらボールをさばいて、相手のコンタクトにあわてないようにすること、タイミングをずらして動き出し相手の裏や逆をつく動きを増やすこと、パスゴーからシュートする動きを増やすこと、FWにつけた時の中盤のからみ方、前線の3人の連係が課題。

柴野明彦


投稿者 : eikoadmin 投稿日時: 2012-07-24 20:09:38 (1001 ヒット)

07月23日(月)
高校選手権予選3回戦、09:30開始@南高校

 ○栄光3(1-2,2-1)3ex.0-0,0-0、PK5-3、保土ヶ谷
   前13:藤岡、後15:藤井、後18:中岡、

vs 保土ヶ谷高 ビデオ


対戦相手は、U18リーグで好調を維持してる南高校を1-0で破ってきたチーム。FWがポスト役でも得点機にも要になる。そのセンタートップに蹴って競らすか裏へ出してセンタートップを走らせる。

21日の課題の改善と保土ヶ谷対策として2枚のSTが相手FWと競り合い役と自分でも縦パスを奪うカバー役とを前日にトレーニングした。そのため立ち上がりは無難に相手の蹴りを跳ね返していけた。

しかし前10分に相手が蹴るときにSTが相手陣地にあるボールを見てセンタートップに対するマークとカバーのポジション取りをぬいた時に裏を取られて思い切りよく蹴ったループシュートを決められた。その直後にキックオフから攻め返されて左サイドが抜かれてクロスを上げられて、そこへセンタートップに飛び込まれこぼれ球を押し込まれる。またも守備ラインでの対応が遅れてDFとGKがぶつかり追加点を許しGKは打撲する。

2点目の後に相手が自陣で中盤が短くつないできたのでバスミスを奪うことができ、右ワイドがファーサイドのスペースへ出して高1のFWが相手GKの頭を越すシュートを決めた。

前半は守備しながらしのいで1-2で終わる。
後半は、相手の攻め手が少ないことから、守備ラインはトップと蹴りに対応すること、相手の攻守の切り替え役のボランチへダブルボランチがプレスをかけることし、GKを替えてスタートした。立ち上がりは無難に対応したが、再び後半10分にサイドをぬかれてクロスとセンタートップへの対応が遅れてGKもファンブルしてこぼれ球を押し込まれる。

これてやっと相手の蹴りへ対応する意識か上がり中盤で奪う場面も出てきて栄光が攻め込む流れに変わった。相手も2日前から蹴って走る疲れが出て、気のゆるみも出てきた。

後半15分にMFが奪って小さくつないでフリーに回してから相手ST脇の裏へ出して高2のFWが持ち込んで2点目を奪う。直後にまた栄光が裏をついて相手がクリアをあせったところへ高1の上がり目が体に当てて押し込み同点とする。

これで相手は動揺し攻撃を急いで雑になり、栄光も裏をつくがシュートが決められず。延長も双方がFWがシュートチャンスを作るが力んで決められず3-3で終わる。

PKは栄光が先攻で1本目から決めたが相手の1人目が固く正直なキックをして栄光のGKがしっかりセーブした。2本目以降は双方が決めて栄光が5本目を入れて5-3で勝利。

栄光は、守備ラインが適切なポジションで構えて一つ一つのボールに対応すること、シュートを打たせないこと、カバー役が早くボールに対応すること、逆襲に対応すること、中盤に下がったFWをSTとボランチで囲んでボールを奪うこと、相手のボランチをボランチが止めることが次への課題。

中盤からFWへは相手の逆をついて裏を取ってシュートチャンスが作れてるが、FWにつけた時の中盤のからみかたの工夫が必要。前線の3人の連係が課題。

柴野明彦


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