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「栄光学園サッカー部後援会」設立趣旨

                         2005年4月24日
                         発起人代表:泉頭篤二(4期)

このほど有志により「栄光学園サッカー部後援会」を立ち上げたく、そのための設立総会に是非貴台の御出席を賜りますよう御案内申し上げる次第です。

 近年、母校サッカー部は、中学こそ県大会湘南地区予選(約50校参加)で優勝するなど相応の存在感を確保しているものの、肝心の高校チームは各種の公式戦でほぼ総て初戦負けを喫するなど率直に言って不振を極めております。

 現在、神奈川県内の高校チーム数は200余校という全国一の激戦区であり、またJリーグの下部組織等でプロを目指す同世代の少年も多いという時代背景の中、昔日の影なき現状もある意味で仕方ないことかもしれませんが、「しかし、それにしてももう少し何とかならないのか?」というのが私達の偽らざる思いであります。

 つまり、勝ち負け自体は戦いの常であるとしても、おそらくこのところの現役は「勝てない→気分が落ち込む→練習に身が入らない→勝てない」という負のスパイラルに陥り、かつて私達が経験した、栄光でサッカーをやることの喜びや誇り、真剣に勝利を追い求める中からのみ初めて生まれる実践に裏付けられた生き方とか友情関係等々、かけがえなく貴重な様々の「価値」から縁遠い状況にあるのではないか?

 いま我が身を振り返って、自分の人生に占める母校サッカー部の重みを思うとき、「自らのアイデンティティーの保持」という意味でも、「母校への恩返し」という意味でも、こうした現状を放置し、見て見ぬ振りを決め込むわけにはいかないのではないか?

 さらに、神奈川県随一の偏差値を誇り前途有為といわれる少年たちに「サッカーをすることの価値」や「勝つことの喜び」を知らしめないばかりか、却って「青春の傷跡」のごとき思い出を抱かせてしまうとすれば、それは一種の社会的損失とすらいえるのではないか?

 私達はこうした問題意識に立ち、このほど、勝てるサッカーを目指す現役を物心両面から支援するための組織として「栄光学園サッカー部後援会」を設立しようと決意しました。

その眼目はおよそ下記のとおりです。
 1.サッカー部OBのみならず、父兄等を含む広範な有志を会員として募集。
 2.したがってOB会とは別組織とし、会員の自由意志による入脱会制を採用。
 3.会員から「御芳志」による会費、寄付金、物品やサービスの提供を受け、それらを原資として会を運営。
 4.事業内容は、コーチの派遣をはじめとする諸々の現役支援活動。
 5.ホームページ、メールマガジン等の活用による会員間の情報共有化を志向。


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